廣瀬光伸が行っている体が柔らかくなるストレッチ方法

ダンスを行っていて上達したいと考えているのであれば、体を柔らかくしたい!と思うでしょう。
体が柔らかくなるとダンスの様々な技を繰り出しやすくなりますし、社交ダンスにおいても体の柔軟性はとても大切な要素になってきます。
恐らく体の柔軟性があまりなくて体が固い人は、踊りにくさを実際に感じているかもしれませんし、社交ダンスですとそれがパートナーにも伝わっているかもしれません。
廣瀬光伸氏も柔軟性を高めたいと考えているのではないでしょうか。

早く上達したいという思いがあり、体を柔らかくするのであれば、ストレッチが欠かせません。
ストレッチは柔軟性を高めるためにとても有効ですし、これをしっかりと行っていると無用な怪我も防ぎやすくなるでしょう。

体が柔らかくなるストレッチでまず行いたいのは、腰や股関節部分の柔軟性をアップさせられるストレッチです。
まずは腰のストレッチですが、適度な高さの椅子を用意して座面の上に片方の足を乗せます。
恐らくこの時点で腰をはじめ足の筋肉が伸びているはずです。
注意点としてつま先を上に向けるように意識してくださいね。
また両方の手を椅子の上に乗せている方の足の膝部分に置きます。

その後は椅子の上に乗せている足の小指を片手を使って天井方面に向かって引っ張ってください。
この状態を1分程度保つことによってストレッチ効果を得られます。
もちろん片足だけではなくて両足とも行うことが大事ですし、1回きりではなくて定期的に行うようにしてください。
はじめは少し辛いかもしれませんが、徐々に慣れてきますし、ストレッチ効果によって体が柔らかくなりますので、自分自身大きな違いを実感することになるはずです。

そして股関節に効果的なストレッチですが、とても簡単にできる方法があります。
まずはあぐらをかく感じで座って、両方の足の裏を合わせてください。
この場合、背中が丸くなってしまうかもしれませんが、しっかりと伸ばすように注意してくださいね。
この状態で膝を上下に動かすことで股関節のストレッチになりますが、大体1回につき20回程度行うべきでしょう。
もちろんこのストレッチに関しても定期的に続けることによって、体を柔らかくすることができるでしょう。

体が柔らかくなると、それによってダンスが踊りやすくなりますので、廣瀬光伸氏もこれらのストレッチ方法を実践しているかもしれません。
まずは無理のない範囲で続けてみてはいかがですか?

本当に上手くなる廣瀬光伸流の練習方法

ダンスは以前にも増して注目を浴びているスポーツですが、なかなか上手くならない…と悩んでいる人もいるかもしれません。
ダンスというのは、優雅な動きやカッコいい動きをして、見ている人を感動させることも目的のひとつですから、早く練習の成果が出てほしい、上手くなりたい…などと思っているでしょう。
廣瀬光伸氏も早く上手くなりたいと常々考えているはずです。

練習には毎回参加して必死なのに上達が遅いと悩んでいるのであれば、練習方法を見直してみるべきかもしれません。
社交ダンスやその他のダンスにおいても練習方法はとても大切で、今までの練習方法を改めて、違う方法を取り入れた結果、驚くほど上達したというケースも少なくありません。

まず理解しておきたいのは、ダンスの技術を向上させるにはある程度の期間や努力が必要になるということです。
ですから上手くならないと焦るのではなくて、冷静な気持ちで練習に臨むようにしてください。

本当に上手くなりたいのであれば、継続的にしっかりと練習をしてください。
仕事などが忙しくてなかなか時間を作れない人もいるかもしれませんが、短時間でもいいのでできるだけ頻繁に練習するようにしてください。
特にまだ上達していない段階においては、頻繁に練習をして体で覚えるということも重要です。
もちろん時間がある時にはしっかりと時間を確保して練習に励むようにしてくださいね。
この継続性というのが本当に大事で、ダンス以外にも当てはまりますが、継続させるようにしましょう。

あまり上達しないと感じているのであれば練習方法を変えてみることも大切で、自分がダンスをしているシーンを動画撮影してみることもおすすめです。
客観的に自らの踊りを見ることによって悪い部分に気付くことができますし、ダンス講師などからアドバイスが貰いやすくなります。
ダンスをしているところを撮影し続けることによって、悪い部分を修正しやすくなり、常に自分の上達ぶりに気付くことができ、その結果モチベーションも上達してよりダンス技術が向上することでしょう。

そして意外と重要なのは講師の質です。
踊るのは自分自身ではありますが、さまざまなことを教えてくれる講師のレベルが低いとなかなか上達しません。
ダンス技術はずば抜けて素晴らしくても、人に教えることが得意ではない場合もありますので、講師を選ぶ際にも注意しましょう。

廣瀬光伸氏も上記したような練習方法を行っているのでしょうね。

廣瀬光伸が出場した大会一覧

ダンスをはじめて結構な期間が経過しましたが、特にここ最近は様々なダンス大会に出場しています。
私はいろいろな種類のダンスに挑戦しているので、多い時には1ヶ月に複数回ダンスイベントに参加することもあります。

まず私が最近出場した大会は、「ナンバーワン サマーフェスタ 2016」で、これは京都で開催されたので旅行ついでに楽しんできました。
これはストリートダンスの大会で、全体的に年齢層は若かったですね。
賞金も出るイベントということで大盛り上がりでしたし、来年も是非とも参加したいと思っています。

他には今年の5月に開催された「UDOSTREETDANCE WORLD CHAMPION SHIP 2016」も思い出深かったです。
世界規模の大会の予選ということもあり他のイベントとは比較にならないくらいの熱気でしたし、コンテスト部門だけでなくて、ショーケース部門もありました。
エントリー代もかかったのですが、すごくいい思い出になりましたし、すごく上手い人達ばかりだったのでモチベーションも高まりました。

それに2月に開催された「ストライクVol.2」も結構記憶に残っています。
HIPHOPダンスでバトルを繰り広げたわけですが、久しぶりのHIPHOPダンスということもあり少し体が固かったかもしれません。
予選ですぐに負けてしまいましたが、ダンスイベントならではの空気感を感じられたのは本当に良かったと思います。
これを契機にHIPHOPダンスの実力を上げたいな!と思えたので、「ストライクVol.2」にはとても感謝しています。

昨年末には「JuiCe!!! vol.12」にも出場しましたが、実はこの大会、前回までは年齢制限があったので私は出場できなかったんです…。
でも今回は年齢制限がなくなったのでやっと私も参加できることになりました。
やっぱり大勢で盛り上がりながらのダンスバトルってかなり盛り上がりますよね。

他には「結の祭りフリースタイルクルーバトル」も印象深かったです。
それもそのはず、優勝したチームにはサーロインステーキ2キロ分が送られるとのことで、みんな真剣に踊っていました。
屋台が出ていたり、ワークショップがあったりして楽しいイベントでしたので踊っている人以外も十分楽しめたはずですよ。

これらのダンス大会は私が出場した中のほんの一部にしかすぎません。
ダンスって本当に楽しいですし、こういった大会に出れば自分の実力も分かるのでおすすめですよ。

廣瀬経験済!社交ダンスを上手くなる方法

最近ダンスの興じる若者が増えてきましたが、それらはストリートダンスやヒップホップダンスなどです。
気品漂う大人のダンスとして知られている社交ダンスは上記したダンスとは全く別物で、世界中で愛されています。
特に上流階級の人たちから支持されているのが社交ダンスの特徴で、晩餐会や舞踏会で踊るケースもあり、社交ダンスを踊ることができるというのはひとつのステータスともなるでしょう。

社交ダンスは競技としても人気ですので、うまくなりたい!と考えている人もいるでしょう。

まずは難しく考える必要はない!ということを意識してください。
社交ダンスはペアで行う競技ですから最低限のマナーや決まり事は意識しなくてはいけませんが、あまりにも難しく考えてしまうと嫌気がさしてしまったり、社交ダンスを楽しむことができなくなってしまいます。
社交ダンスを楽しむということが大事で、それによって練習にも身が入り上達することでしょう。

上手になる方法といえば、自分たち以上に上手に踊っている上級者のダンスを見て参考にするというのも大切です。
体のあらゆる部位の使い方をしっかりとチェックしておくことで、自分達の踊りに活かすことも不可能ではありませんからね。

社交ダンスをはじめる人には人それぞれ理由があります。
なんとなくはじめてみたという人もいれば、競技会で優秀な成績を収めたいから…といったケースもあり、ある程度明確な目標がある方が、早く上手くなるといった特徴があります。

また自己流で覚えようとしている人もいますが、しっかりと指導者のもとで勉強をするようにしてください。
変な癖が付いてしまったり、理想的な練習ができません。
結局は練習方法次第で上達スピードが大きく変わってくるケースもありますし、モチベーションの高さによっても上達速度は変わります。

社交ダンスを上達させようと思った際にリズム感の有無が重要な意味を持つかもしれません。
リズム感がないからダメかな…と思う必要はないでしょう。
リズム感をしっかりと養うための練習方法もありますし、何も諦める必要はありません。

自分に足りない要素を補うための練習方法を提示してくれる指導者を見つけることこそとても重要なことではないでしょうか。

またバランス感覚やステップした際に床から伝わってくる反発力についても頭に入れて練習をすることで、早く社交ダンスの能力を上達させられるはずです。
社交ダンスはやり方次第でどんどん上達していきます。

廣瀬光伸流!社交ダンスを行うにあたって大切なこと

社交ダンスを行うにあたって大切なことはいろいろとありますが、集中力を高めるというのもそのひとつです。

社交ダンスの試合中に集中力が必要なのは理解できますが、練習においても集中力は必要不可欠です。
集中していないとパートナーと共に練習を行うことは難しいですし、より高みを目指すために鍛錬を積むには自分自身が目標に向かって集中することが大切なのです。

もちろん社交ダンス以外のスポーツ、さらにはスポーツ以外のビジネスや日常生活においても集中力は不可欠なものです。
ですからトレーニングによってこれを高めることはとても大事です。

 

廣瀬おすすめ!集中力の上げ方!

 

まずおすすめしたい集中力を上げる方法ですが、テニスボールを積み上げるという方法があります。
ご存知の通りテニスボールを積むのはすごく大変な作業で並々ならぬ集中力が必要とされます。
ですのでこれを続けているうちに自然とそういった力を養うことができ、社交ダンスの練習や試合の場でも発揮できるようになるでしょう。

テニスボールを5つも6つも積み上げることなどできませんので、3つ程度の数を目標に頑張ってはいかがでしょうか?
この方法ですとどこでも行えますし、ある意味ではゲーム感覚で励むことが可能なので、無理せずできることでしょう。

また社交ダンスでは姿勢も重要視され、それの良し悪しによって見栄えは大きく変わってきます。
2週間程度どんなときにも姿勢を意識して過ごすことで、集中力をグンと高められ、また理想的な姿勢も手に入れられるはずです。
姿勢をピシッとしていると、自然と集中力が増すとも言われていますので、これはおすすめできる方法でしょう。

そして見落としがちなこととして、自分の体調があまり良くないせいで集中力が散漫になっているケースもあります。
きちんと睡眠をとったり食生活に気を付けることも重要なトレーニングと言えそうです。

元々人間が集中できる時間というのはあまり長くはありません。
しかしこれはトレーニングによって鍛えることができ、集中力を維持できる持続時間を伸ばすことも可能になってきます。
自制心を操作することも集中力を高めるために必須のトレーニングなのです。

最近は自分なりのルーティーンを作るスポーツ選手も増えてきたのですが、ルーティーンを作ってそれを実行していくことによって、集中力を維持しやすい環境が出来上がることでしょう。

集中力は社交ダンスを踊るにあたってとても重要なものですが、これを鍛えることもできますので、焦らずにトレーニングを行いましょう。

子供をスクールに通わせる時に確認しよう

子供をダンススクールに通わせる際にはいくつか注意すべき点があります。

まずは、スクールがある場所について考えてみましょう。
子供がある程度の年齢に達していて電車などで自分で通えるのであれば問題ないかもしれませんが、親が送り迎えをすることになる場合はやはり近場のスクールを選ぶことも増えるでしょう。
もしある程度子供が大きくても電車代などが痛手になるかどうか、これについても見極めておきたいです。
実際に通い始めてからやっぱり別のスクールに…ということももちろん可能ですが、できれば変更することなく長い間通えるというのが理想でしょう。

そして実際に通う!と決める前には、スクールの見学や体験授業を受けてみることも大切です。
人気があるスクールであったとしても、自分の子供に合うかどうかわかりませんからね。

ダンススクールでは技術的なことも学びますが、何よりも楽しく伸び伸びと学ぶことができる環境を整えてくれているのかをチェックしたいです。
そして月謝も親にとっては特に気がかりですが、月謝が安い=良いというわけではありません。
レッスン内容とのバランスを考えることも必要ですし、教える能力を持っている人がいるかも気にすべきです。
いくらダンスがプロ級にうまくても、教えるのは苦手だ…というケースも少なくはありません。
まずは基礎を学ぶことになりますが、基礎部分はとても大切です。
中には基礎をしっかりと教えないスクールもありますので、レッスン内容について確認しておくことが求められるでしょう。

スクールで勉強をするということは、インストラクターに教えてもらうということです。
経験を積んでいるかどうか、お遊び的な雰囲気ではないかなどについてもチェックしてください。
インストラクターの中には独学で学んできていて、正式なダンステクニックを知らない人もいるのですが、そういった人に教わることのないようにしたいです。
インストラクター次第で子供のダンス人生は決まるといっても過言ではありません。

今の時代、ダンススクールに限らず、インターネットで検索をすると口コミ情報を確認できます。
参考になる口コミばかりではありませんが、チェックをしておくことをおすすめします。

以前にも増してダンスは我々の生活に密接にかかわるようになってきており、特に子供は学校でダンスをするということもあるでしょう。
スクールに通わせる前には上記したことを確認してください。

廣瀬光伸からあなたへ「ワルツってどんなイメージですか?」

社交ダンス経験がない人であっても「ワルツ」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。
しかしワルツが一体どんなものか、どんなイメージなのかを知っている人は非常に少ないです。

ワルツというのは淡々と流れる曲に沿って踊るダンスのことを言い、足形でいえばナチュラルターン、クローズドチェンジ、リバースターンなどでしょうか。
特に難しさや特殊性があるダンスではありませんので、ワルツは初心者の人たちにも向いていると言えるかもしれません。
舞曲を聞いただけでワルツがどんなダンスなのかイメージしやすいかもしれません。

ワルツダンスを踊る際に使用する曲というのは、聞いていて非常に心地が良いものが多くて、気分よく取り組めるのが特徴です。

ワルツダンスのイメージってどんな感じですか?と聞くと、大抵上記したような意見を耳にすることができます。
そしてこのダンスは元々農民が踊っていたダンスということもあって、非常に庶民に親しみが持たれていますし、様々な人達から支持されています。

今は世界中で踊られているワルツダンスですが、ドイツにて生まれて、その後世界的に著名な音楽家によってより有名な存在となったわけです。
舞曲の多くは3拍子の曲が一般的であり、例えば3拍子タイプの舞曲を用いるメヌエットとその部分では共通していますが、異なる要素も多数持ち合わせています。

歴史的に有名な音楽家でもあるショパンもワルツの作品を生み出しており、華麗なる円舞曲などが知られています。
また比較的新しい作品としては、ピー・ウィー・キングによるテネシーワルツもあります。(比較的新しいといっても100年ほど前)

ワルツダンスの特徴を知るためには、ダンスを踊っている風景を見たり自らが試してみるのが最も良いのですが、ワルツ曲を耳にするというのも良いかもしれませんね。
ワルツによる社交ダンスの初心者の人の場合は、特にリズムが取りやすい曲を用いて練習をすることも重要でしょう。

元々はドイツのチロルで踊られていた農民のダンスが世界中に波及していく過程には様々な出来事がありました。
ウィーン会議がその重要な役割を果たしたともされているのですが、ここまで人々に愛されるワルツというのは素晴らしいダンスですよね。
ワルツそのものに魅力があったからこそ今の時代もワルツは普及しているのです。

まとめると、ワルツのイメージというのは、踊りやすい、舞曲も心地が良いものが多いといったものが多いでしょう。

ダンスはいつまでも踊れる!

我々人間の寿命は昔に比べてかなり長くなっていますし、ここ最近も徐々にではありますが、平均寿命は長くなっているようです。
スポーツを行っている人は多数いますが、多くの場合は学生生活を終えて、社会人デビューする際にはスポーツを辞めてしまうでしょう。
ですがスポーツというのは健康を維持するためにも不可欠なものですし、精神状態をより良くしてくれます。

できれば長期間スポーツをしたい…と考えている人におすすめしたいのが、社交ダンスです。
社交ダンスはある程度の年齢に達した人でも踊っていますし、逆に若い人たちにもおすすめのダンスです。

社交ダンスに限らずダンスは自分が表現したいことを音楽などにあわせて表現するものです。
若い頃とは違った想いをダンスによって表現することもできますし、一生涯味のあるダンスを披露することができます。
ダンスには運動量が多いものもあれば、比較的楽なものもあり、自分の年齢に合わせて選んでみるのもアリですね。

例えば社交ダンスの競技会に参加をすると若いペアや中年のペアも見かけるのですが、高齢の域に達しているペアを目にすることもあって、この光景を見るとダンスはいつまでも踊ることができるのだとあらためて感じます。

年齢を重ねてきたからこそ表現できることもありますし、高齢のペアが踊っている姿を見ると感動します。
上品さが端々から感じさせられ、社交ダンスの魅力を知ることができます。

現代は食の欧米化や各種電化製品などの普及によって行きやすい世の中になったのですが、その反面体を動かすことが減ったというデメリットもあります。
長い期間健康を保ったまま生き続けることはとても重要ですが、それを叶えるのはまさにダンスだと言えるでしょう。

そして高齢者にとって問題になってきている認知症ですが、ダンスをすることによって予防効果があるということも知られています。
社交ダンスによって認知症予防を行うと、運動による健康効果も得られるでしょうから、一石二鳥というわけですね。

高齢者になってもできるスポーツというのは実はそこまで多くはありません。
ですが社交ダンスであれば問題なく取り組むこともできますし、心の底から楽しみながら踊ることができるでしょう。

社交ダンスは立派な趣味でもありますし、社交ダンスを行っているというのはステータスにもなり得るはずです。
ダンスは種類によっては年齢に関係なくいつまでも踊れますから、新たな趣味を作りたい人にもおすすめです。