廣瀬光伸からあなたへ「ワルツってどんなイメージですか?」

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社交ダンス経験がない人であっても「ワルツ」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。
しかしワルツが一体どんなものか、どんなイメージなのかを知っている人は非常に少ないです。

ワルツというのは淡々と流れる曲に沿って踊るダンスのことを言い、足形でいえばナチュラルターン、クローズドチェンジ、リバースターンなどでしょうか。
特に難しさや特殊性があるダンスではありませんので、ワルツは初心者の人たちにも向いていると言えるかもしれません。
舞曲を聞いただけでワルツがどんなダンスなのかイメージしやすいかもしれません。

ワルツダンスを踊る際に使用する曲というのは、聞いていて非常に心地が良いものが多くて、気分よく取り組めるのが特徴です。

ワルツダンスのイメージってどんな感じですか?と聞くと、大抵上記したような意見を耳にすることができます。
そしてこのダンスは元々農民が踊っていたダンスということもあって、非常に庶民に親しみが持たれていますし、様々な人達から支持されています。

今は世界中で踊られているワルツダンスですが、ドイツにて生まれて、その後世界的に著名な音楽家によってより有名な存在となったわけです。
舞曲の多くは3拍子の曲が一般的であり、例えば3拍子タイプの舞曲を用いるメヌエットとその部分では共通していますが、異なる要素も多数持ち合わせています。

歴史的に有名な音楽家でもあるショパンもワルツの作品を生み出しており、華麗なる円舞曲などが知られています。
また比較的新しい作品としては、ピー・ウィー・キングによるテネシーワルツもあります。(比較的新しいといっても100年ほど前)

ワルツダンスの特徴を知るためには、ダンスを踊っている風景を見たり自らが試してみるのが最も良いのですが、ワルツ曲を耳にするというのも良いかもしれませんね。
ワルツによる社交ダンスの初心者の人の場合は、特にリズムが取りやすい曲を用いて練習をすることも重要でしょう。

元々はドイツのチロルで踊られていた農民のダンスが世界中に波及していく過程には様々な出来事がありました。
ウィーン会議がその重要な役割を果たしたともされているのですが、ここまで人々に愛されるワルツというのは素晴らしいダンスですよね。
ワルツそのものに魅力があったからこそ今の時代もワルツは普及しているのです。

まとめると、ワルツのイメージというのは、踊りやすい、舞曲も心地が良いものが多いといったものが多いでしょう。

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